日次締め機能を利用することで締めを行った日付の予約情報を確定させることができます。
また、客室の状況表の日付の切り替えがされます。
日次締めの手順
①売上管理>日次締め機能 にアクセスします。

②締め前に対応が必要な予約がないか確認します。
締め時刻になった段階で対応が必要な予約がある場合、該当予約とエラーメッセージが表示されます。

表示されているチェックインコードをクリックして該当予約の詳細を開き、対応を行ってください。
③精算情報にて、支払い方法別の金額が表示されるので、レジ等と金額が一致しているか確認します。
④ ②と③共に問題なければ、【日次締めを行う】ボタンをクリックし、締めを行います。
※注意点
締め処理を取り消すことはできません。
締め処理後に調整が必要になった場合は、予約外料金・精算 にて登録をお願いします。
日次締め機能の設定等について
初期設定や機能の詳細については、以下のマニュアルよりご確認ください。
※内容が被っている個所もございますことご了承ください。
https://pms-manual.xxxaz.jp/nichijishime
その他帳票に関して
分析帳票>帳票・CSV出力にて、様々なデータを出力することが可能でございます。
売上や精算情報の内訳を確認したい場合は、【会計ジャーナル】を出力していただけますと幸いです。
その日の売り上げや稼働率等を確認したい場合は、【稼働出力】よりご確認いただけます。
現在マニュアル準備中でございます。
