機能概要
料金科目設定では、料金の登録や集計の際の表示名称や、集計区分、税区分、単価などを設定できます。
機能詳細・設定方法
はじめに、料金科目のデータ構造をご確認ください。
料金科目データ構造
①大項目・中項目の設定
大項目・中項目は、設定>マスターデータ設定>料金科目分類(大項目・中項目)「編集する」にて、設定します。
💡大項目と中項目を設定するとできること
赤枠部分でカテゴリーを選択した上で、大項目と紐づく中項目を入力します。
②料金科目の設定
料金科目は、設定>マスターデータ設定>料金科目「編集する」 にて、設定します。
②料金科目名の入力、中項目・料金カテゴリー・標準税区分の選択、(必要な場合は標準単価の入力)をして、「OK」をクリックします

⚠️サイトコントローラーと連携する場合
予約の売上は「宿泊費」、ポイント・クーポンは「ポイント利用」という名称で自動的に取り込まれるため、新たな科目の作成は不要です。中項目・大項目の紐づけのみ行ってください。
※「宿泊費」や「ポイント利用」の名称は変更しないでください。
変更しても以降のサイトコントローラー取込にて新たに「宿泊費」「ポイント利用」という科目が生成されます。
取り込まれる「宿泊費」を仕訳したい場合や、予約後の追加料金がある場合は追加をしましょう。
各項目の説明
<カテゴリー>
カテゴリーは、料金の種類や集計有無を決定する区分で、6種類あります。
| 通常料金 | ー |
| オプション購入 | 追加購入商品向けの分類です |
| 調整金 | ~ |
| ポイント利用 | 予約経路にて使用されたポイント・クーポンに適用されます カテゴリーがポイント利用で設定された料金科目の金額は、料金詳細内で通常料金からが値引きされ、予約経路への売掛となります |
| 税 | 入湯税・宿泊税など消費税以外の税に適用します |
| 不計上 | 設定すると集計の対象から外れます |
<標準税区分>
料金情報の登録時、設定した税区分と税率が自動で反映されます(初期値:税込み10%)
<標準単価・物件>
標準単価:料金情報の登録時、設定した単価が自動で反映されます
※単価が変動しない商品で設定いただくと便利です
物件:物件を設定するすると、設定した物件のみに料金科目が適用されます
※物件が未設定の場合は、料金科目はすべての物件に適用されます
料金科目の並び替え
料金登録の際の科目選択欄には、カテゴリー別に料金科目設定に登録されている順に料金科目が表示されます。

料金科目の左側にある移動ボタンをドラックしながら上下に動かすとすると並び替えが可能です。

よくある質問
料金科目が消せない
既に料金情報として、使用されたことがある項目は消せない仕様となっております。

